馬術 服装規定


乗馬の試合、競技会では
馬が身に着けられる馬具の規定の他に、
ライダーに定められている服装の規定があります。
(クラブで行われる部内競技会など、一部を除く)

初めて試合に出場する場合は、服装で失格になることの無いように、しっかり準備をしていきましょう!
もちろん、当店Flippan Riding Shopを始めとした、乗馬用品店でお訊ねいただければ
要るもの、要らないものは丁寧にご説明いたしますので、ご安心くださいね。


以下は着用できる乗馬ウェアの一例です。

馬場馬術と障害競技では服装の規定も違いますので、
初めて競技ウェアを買い揃える方は、くれぐれも気を付けてください。


馬場馬術
【2016年10月現在】

馬場馬術競技 服装規定

ヘルメット
又は、トップハット/ボーラーハット着用(但し、18歳以上で7歳以上の馬に騎乗する場合のみ)

燕尾服/ジャケット
黒or濃紺
:上の画像の様に、差し色や、パイピングが施されているものもOK

キュロット
白orオフホワイト

ストックタイ?・タイ
白orオフホワイト

手袋
白orオフホワイト

長靴
黒o濃紺、レースアップ(ヒモ付)不可

拍車
必須(擬似でもOK)

規定書にはありませんが、要注意なのが
ヘアスタイル
長い方は低めのシニョンで。
半端な長さの場合も、ヘアネットに入れて、綺麗に収めましょう。

ギラギラと派手でなければ、ヘルメットや長靴、タイなどに施されたクリスタル装飾もOKとされています




障害競技
【2016年10月現在】

馬術競技服装規定 障害

ヘルメット
3点固定式のチンストラップ付

ジャケット
赤or黒
:上の画像の様に、差し色や、パイピングが施されているものもOK

キュロット
白or淡黄褐色(プリンの黄色い部分のような色)

ストックタイ?・タイ
白orオフホワイト

シャツ
白襟のシャツ
ジャケットを着用しない場合は、白い袖ありのシャツ(ノースリーブ不可)

長靴
黒o茶色、レースアップ(ヒモ付)可


ノージャケットでも上記のように、しっかりシャツとタイをしていればOK!


初めのうちは
ヘルメット、黒のジョウラン(ジャケット)、黒の長靴(ヒモなし)
白キュロット、シャツとタイがあれば
馬場でも障害でも、どちらの試合にも出られますし、
やっぱりベーシックでひと揃えしておくと、後から気に入った物を
少しずつ足して、いろいろな着こなしを楽しむことが出来ますよ!


個人的には、THE乗馬って感じの、赤いジョウランにやっぱり憧れちゃいます。

『どうしても赤いジョウランが着たい!でも障害の試合には出ない(出られない)』店長は、
赤いジョウランを普段着として使っていますよ☆


試合の服装選びに迷ったら、Flippan Riding Shopにお問い合わせください!
ご予算に合わせて、アイテム選びのお手伝いをさせて頂きます

お問い合わせはお気軽に!
contact@flippan-jp.com